![]() ケロミンは存在感のある新生児サイズ。 手足をたためばコンパクト。 ![]() ![]() ![]() 音の高さはLED表示されます。左の数字はオクターブを。右は階名のドを表示中。 Cは音名。7セグメント表示器の周囲に配置されたC・D・EF・G・A・BのLEDが 1オクターブで1回転して、感覚的に音の高さが掴めます。動画はこちら 各種の設定は右側のディップスイッチで。 「一ケロ入魂」(ひとけろにゅうこん。いっこぐちじゃないよ)の文字は、 先行品だけに付くケロミンパパ自らが職人として作った証。 ![]() 出力端子として標準DINコネクタを右腕の裏側に備えてます。 ラインアウト、MIDI OUTが出来ます。 パンフレット表(jpg) パンフレット裏(jpg) ケロミンとは、パペットの形をした楽器です。 もう少し言うと、 パペットの口の開き加減で音の高さが変わります。(発明1) 更に言うと、 口を徐々に開いてゆくと、ドレミファソ・・・・・ というように、 音階に従って音の高さが変わります。(発明2) この2つの発明で生まれたのがケロミンなのです。 でも発明2の意味が良く分からないかもしれませんので、ケロミンと、テルミンの違いを以下に説明しましょう。 実際にテルミンの演奏を聴いたり、出来れば演奏してみると分かるのですが、テルミンの音は音の高さの区切りが無いのです。 下の画像で手の位置に対して黒線のように音の高さが連続的に変わります。 ![]() 人はドレミファ・・・と、簡単に歌いますが、 ドレミは音の高さが飛び飛びの「音階」ですので、 テルミンでドレミファ・・・と演奏するためには正確に赤い矢印の位置に合わせないといけません。 ドならドの高さに音を合わせ込むのに非常に神経を使い、難しいのです。 これがテルミンが音を出すことは簡単であっても鑑賞に堪える演奏をすることが難しい楽器である理由なのです。 それに対しケロミンは緑の横線のように必ず音階の高さの音が出るので、 初めて手にする人でも非常に楽に演奏できるのです。 これがケロミンの演奏が易しいヒミツなのです。 (ケロミンは設定部の操作でテルミンと同様にピッチが連続的に変わるポルタメントモードも選択できます) ポルタメントサンプル ポルタメント演奏例 ![]() ケロミンはその見た目と裏腹に、 音楽演奏に必要な細かな設定をする機能はもちろん、 最新のシンセサイザーと同じPCM音源、24bit-D/Aコンバータを搭載し ライン出力はもちろん、MIDI OUTまでも備えた、 気合いの入った電子楽器です。 もっと詳しく知りたい人のために ケロミンのこだわり 特許、実用新案出願中多数 |
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