


| 項 目 | 親ケロミン | 子ケロミン | 解 説 | |
|---|---|---|---|---|
| 操作 方法 |
口開度音高制御 | ○ | ○ | 口の開きに応じて音高(ピッチ)を変えて演奏できるのがケロミンの基本です。 |
| ハンドベル式演奏 | ○ | ○ | どちらもハンドベル形式の演奏が出来ます。 | |
| 機能設定方式 | DIP スイッチ |
プッシュ スイッチ |
DIPスイッチは全項目の現状の設定が一目で分かります。操作を覚えるまでは戸惑うことがあると思いますが、覚えてしまうと素早い対応も出来て使い易いです。 プッシュスイッチは今どのような設定になっているかを演奏者が記憶しておく必要があります。何度か押していると求める設定に出来るので、初心者でも扱い易いです。 |
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| 口パクに使う手 | 基本は左 | 左右共可 | 親ケロは左手用ですが、子ケロはどちらでも使えます。 | |
| 片手演奏 | × | ○ | 子ケロは少し口を開くと音が出だすモードを用意しましたので、片手演奏が容易です。 | |
| 音高 表示 |
リング表示 | ○左回転 | ○右回転 | テルミン等の他のポルタメント楽器には無い直感的に音の高さが分かる優れた表示器。 親ケロは左手で操作したときに感性に合うように左回転にしてますが、子ケロは右手操作の方が多くなると思われるので、その感覚に合わせました。 |
| 7セグメント表示 | ○ | × | 親ケロはドレミのカタカナ表示やcdeのアルファベット表示が出来ます。 | |
| 音 | 音の大きさ | 中 | 小 | 親ケロは静かな場なら数十人にも聞かせる演奏が出来ますが、 騒がしい居酒屋や雑踏の中だと音量不足を感じます。 子ケロは最大でも数人に聞かせる程度の音量です。 多くの人に聞いてもらうには外部スピーカーが必要になります。 |
| 演奏中の 音量調整 |
○ | × | 親ケロは押圧ボタンで演奏中の音の強弱の表現が出来ます。 子ケロはボリュームはありますが、演奏中の変更は困難。 |
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| スピーカ音質 | ◎ | △ | 親ケロはクラス最高級のスピーカーを使用。 子ケロのスピーカは空間の制約で音質はそれなり。 |
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| ライン音質 | ◎ | △+ | 親ケロは24bitのADコンバータを使用。PCMのデジタルデータを生かした高音質。 コケロは16bitのADコンバータを使用。 |
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| 音色 | 16種類 | 12種類 | 子ケロと親ケロは音源の多くが異なる(子ケロオリジナルの音) | |
| 音の幅 | 1~5 オクターブ |
2~4.5 オクターブ |
子ケロはスピーカー容積が小さいので親ケロよりも低音域を半オクターブ減らしています。 | |
| スケール | 西洋音階 +他3種類 |
西洋音階 +他10種類 |
親ケロはスケール+調で16種類。 子ケロは西洋音階以外の民族音階が充実しているので楽しく遊べます。 |
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| 調 | 12種類 | 12種類 | 子ケロはスケールと別に調を変更する機能を設けたので全スケールで移調が可能です。 | |
| ポルタメント | △ 半音を4分割 |
○ 半音を16分割 |
子ケロはより自然なポルタメントに聞こえます。 | |
| #、♭ | ○ | ○ | 親子共どのスケールからでも半音ボタンで#、♭のついた音の演奏が出来ます。 | |
| 外部 出力 |
ラインアウト、 ヘッドホン |
○ | ○ | どちらもアンプを繋げたりヘッドホンで練習したりできます。 |
| MIDIアウト | ○ | × | 親ケロは他の電子楽器の音をケロミンでコントロールすることが出来ます。 | |
| 大きさ 重さ |
体長 | 48cm | 30cm | 親ケロは新生児サイズ。けっこう大きいですがステージ上ではまだ小さいかも。 子ケロは親ケロの約3分の2。バッグの隅に入れて持ち運びも簡単です。 |
| 座高 | 30cm | 20cm | ||
| 電池無し重量 | 600g | 250g | 親ケロでも軽量ノートパソコンよりも軽いです。 | |
| 電池有り重量 | 700g | 280g | ||
| 電池 | 種類 | 単3×4 | 単4×3 | どこでも手に入る電池です。 |
| 寿命 | 15~50時間 | 3~12時間 | 子ケロは安い電池だと早く使えなくなりますので、一流メーカー製の大電流の取れる電池を推奨します。 | |
| パペットの形式 | 背中から 手を入れる |
下から 手を入れる |
子ケロは中に入れた手の親指と小指で、ケロの手を操作することも出来ます。 | |
| 注意点 | ○ | △ | 子ケロミンは明るい屋外やステージ上の強い照明の下では音が高くなって演奏が困難になる場合があります。ハンドベル式演奏は行えます。親ケロは問題ありません。 | |
| 製造 | 日本製 | 中国製 | 親ケロを買っていただくと、日本人の雇用が守られます。 | |
| 価格 | 49,875円 | 9,980円 | ||