みなさんからいただいた質問やご意見に、お答えするページです。
あなたが不思議に思ってることの答えが、ここにあるかも。
コケロミンの製造は中国の工場ですが、品質管理は日本の監督下で行ってます。
音楽の知識がなくても、歌が歌える方であれば演奏ができます。使い方も、パペットの口の中に手を入れて、音の高さに応じてパクパクさせる簡単な動作で、演奏ができます。
ケロミン、コケロミンは、様々な設定をすることで、より楽しい演奏が出来る楽器です。
この楽器を通して音楽の知識を広げることもできます。
詳しくは、動画や当サイト内にもハウツーが掲載されていますので、是非ご覧下さい。
☆ケロミン☆
●まずはここからみてみよう!⇒はじめてさんはレベル1
●つぎにここをみてみよう!!⇒もっと上手に演奏したい!レベル2
●ケロミンマスターへの道は近い!⇒マスターへ捧ぐレベル3
動画も見てみよう!
☆コケロミン☆
動画でみてみよう!
歌がうまく歌えない方には、音の高さが正確に聴き取れない場合と、音の高さは分かるけれども発声が思うように出来ない方がいらっしゃいます。
発声に問題がある方の場合は、ケロミンの演奏は練習すれば問題なく出来る可能性が大きいでしょう。
音の高さが正確に聴き取れない方は演奏が難しいでしょう。ただし、トレーニングで音の高さを分かるようになることもあります。
ケロミンとコケロミンには、テルミンなどには無い機能として、音感に自信がない方にも安心の「今どの音を演奏しているか、目で見える表示」=リングLEDパネルがあります。一オクターブで光るLEDが一回転しますので、今出している音の高さが直感的に確認できます。
音感に自信が無くても正確な演奏がやりやすく、お子さんの音感を磨く楽器としてもお使いいただけます。

コケロミンのリングLED 上の写真ではC=ドの音を示しています。
”ケロ”はカエルのケロから。”ミン”は電子楽器の大先輩、世界最古の電子楽器と言われるテルミンからいただきました。音の高さを決める操作がテルミンに代表されるポルタメント系の発展型であることが由来です。
また、語感の可愛らしさも名付けた理由の一つです。
名前の後半部分のモチーフ(音高の操作がポルタメント系の発展型であることから”ミン”を付けています)ではありますが、楽器自体の中身は全く違います。
テルミンはアナログ楽器であるのに対し、ケロミンは完全なデジタル楽器で、モノフォニックシンセサイザーの一種です。ですから演奏の操作はテルミンに近いですが、音を出す仕組みはテルミンよりも電子ピアノの方がずっと近いと言えます。
(※ポルタメント=テルミンに代表されるように、演奏者の連続的な動きに対してピッチ(音高)が連続的に変化する楽器の発音形式)
カエルは♂しか鳴きませんのでケロミンはみんな男の子です。