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難しい曲を演奏していて、納得いく仕上がりになかなかならない場合…
あなたが音階演奏しているなら、設定を”ポルタメント”にするのも一つの手段かもしれません。
音程のずれが多少目立たなくなります。また、歌曲の場合にはリアリティも出て一石二鳥!!
なかなか思うように演奏できない…手の開き具合と、ケロミンの口の開き具合がどうも思うように連動していない気がする。
ケロミンの口の中は、結構広いです。しかも、頭部の綿のつまり具合に個体差があります。
そのためしっかり掴んでいるつもりでも、中で手が多少動いてしまい、シビアなコントロールが利かないと感じることもあるでしょう。
そんな時、里親さんの中には詰め物をしている方が多いようです。使わないハンカチを入れたり、脱脂綿をガーゼにくるんで入れたり。
中には、速乾性の紙粘土(今はとても軽量になる粘土が身近に売ってますね。)で自分の指の型を取り、使用している方もいらっしゃいました。
これはかなり優れたアイデアだと思います!!
また、グリップのついた軍手を使用する方もいらっしゃいます。アイデアの見せ所ですね。
ケロミンには音色、調、音の幅…色々な設定があります。
「音色」や「調」は、曲に合わせて設定しなくてはなりませんが、「音の幅」を広く設定すれば、
「音の幅」と「最下音」はいちいち設定を変えずにすみます。
特に音の幅は、余り設定を変えないほうが、口の開く角度=音の高さの変化具合を、体が覚えやすいです。
慣れてきた里親さんは、大体「音の幅」を2.4~3オクターブ位にしている方が多いようです。
音量の赤ボタン●の位置について。
ボタンは腕の下に隠れた楽器本体の押圧ボタンの上にワッペン状に貼り付けているため本来の位置と多少ずれているものもあります。
強く押しているのに音量が小さい、と感じた場合●の中心に限らずその周辺を押してみて、最も大きな音が出るところを探してみて下さい。
本来の位置は●の中心よりもケロミンの体の中心寄りにあるものが多いです。