造詣のこだわり

ぬいぐるみが欲しければ沢山ある中から好きなものを選べますが、ケロミンが欲しくなっても外形は選べません。
だからケロミンパパは、多くの人に満足してもらうべく考えられる限りの最高の造形を目指したのでした。
楽器がなくても、ぬいぐるみだけでも十分に価値がある、そんな造形です。

”リアル”さと”可愛さ”

ケロミンの外見上のコンセプトは「リアル可愛い」=リアルさと可愛さの融合です。
実物のアマガエルに沿って細部までリアルに再現した、手間とコストを惜しまない造形になっております。



カエルの手(無粋な人が前足と呼んでいるところ)の指は4本、足の指が5本であることは比較的良く知られています。 しかし足の指で一番長い(かかとから遠い)のが薬指であることはかなりのカエル好きであっても知らない人が多いのですが、 ケロミンはこの細かなところも忠実に本物のカエルを模しました。(※上写真:左)

ケロミンを高いと言う人がいます。何故高くなるのか?それは水かきが付いているからです! ケロミンは世界で唯一、水かきの付いた楽器です。(2008年5月現在 ケロミンパパ調べ)(※上写真:中)

鼻筋の茶色のラインはニホンアマガエルの証!
ケロミン発表以前の量産カエルぬいぐるみでは、この鼻筋のラインを付けたものはありませんでした。
(ケロミン発表以後には出現) さらにこれを単に着色するのではなく、フェルトを貼り付けるでもなく、色の違う別パーツを縫い合わせて仕上げています。(※上写真:右)



黒目の可愛らしさは、かつてオタマから育てたアマガエルに教わりました。→

ぬいぐるみ部品点数がテディベアの3倍!

ぬいぐるみの価格は、殆どがその手間で決まってきます。 そしてその手間は、使われるパーツの数に比例して増えます。 ケロミンのぬいぐるみに使われているパーツの数は、代表的なぬいぐるみであるテディーベアの なんと3倍にも達しています。 それは先述したみずかきや、こだわった造形と、内部に楽器と演奏者手が納まる複雑な構造を実現するためにどうしても必要な数なのです。

シリアルナンバー付き


ケロミンには、一体ごとに各々舌の裏側に製造番号を示すシリアルナンバーが入っています。あなただけのケロミンを示す証です。

開発者の七転八倒、試行錯誤の様子をもっと知りたくなった方は「ケロミン開発日記」を是非!

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